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突然の訃報・クラッシャー・バンバン・ビガロ・逝去
2007/01/20(Sat)
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 新日本プロレスを中心に日本でも大活躍したクラッシャー・バンバン・ビガロ氏が、19日フロリダの自宅で亡くなったことを、WWEの公式サイトが発表した。享年45歳。死因は不明でこれから検死が行われるという。
 1987年1月に初来日、新日本プロレスに参戦。全身炎のコスチュームと体型に似合わない軽快な動きで人気が爆発し、最強外国人選手としてヘビー級戦線で大活躍。1982年には、ビッグバン・べイダーとのタッグで馳浩&武藤敬司組を破り第18代IWGPタッグ王者にも輝いた。(以上スポナビより)


【獲得したタイトル】
 IWGPタッグ王座
 WCW世界タッグ王座
 ECWヘビー級王座


 北尾のデビュー戦、あれはビガロの試合のうまさが光った一戦だった。『ほうきを相手に好試合が出来る』とコメントしていただけのことはある。三銃士、馳、レッドブル軍団との戦いが記憶に残っている。ベイダーとのコンビを思い出すと今でも恐怖が甦る。
 本当の名レスラー、当時のプロレスブームを支えた偉大なプロレスラー、もう雄姿がみられないと思うと残念だ。今までありがとうと言いたい。心からご冥福をお祈りします。


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新日本プロレス『レッスルキングダム』テレビ観戦記!!
2007/01/06(Sat)
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 昨夜、早速新日本プロレスの東京ドーム大会『レッスルキングダム』の一部が放送されたので感想を書いてみたい。昨年のドーム大会のあと、かなり批判的な記事を書かせてもらったが、あのどん底から大躍進を遂げた大会となったイメージを受けた。とりあえず、放送順に試合を振り返ろうと思う。

IWGPヘビー級選手権
○棚橋弘至VS太陽ケア×

 先日の全日での6人タッグで、ケア組が棚橋組を破っていたので棚橋勝利を確信しながら観戦した。しかしながら、棚橋に感情移入できない。ケアが試合をリードした感は否めない。たたみかけもケアのほうが数段上、5年のキャリアの差は歴然としていた。棚橋はうけっぷりは良いが、攻撃が淡白に映る。大技や切返しのタイミングが実に悪い。棚橋が勝利するも、間の悪さが際立ち説得力に欠ける。しょっぱかったかな。チャンピオンという意味で棚橋を見ると、消化不良だった。

三冠ヘビー級選手権
○鈴木みのるVS永田裕志×

 棚橋勝利を予想した段階で、ベルトの異動は無いと思い、これも鈴木の勝利は確信できた。白熱したいい展開だった。永田は、うけっぷりの良さと攻撃のうまさ両方を兼ね備えている。永田が追い込まれたとき、真剣に永田を応援してしまった。こんなに感情移入できたのはいつ以来だろう。MVP男と名役者の永田、試合前の舌戦、二人の鬼気迫る試合はさすがだった。
 キラー永田の白目顔がいい表情に見えてきたのは不思議だ、まさにミスター新日本の顔だった。

○川田利明VS中邑真輔×
 棚橋に敗れた中邑に川田が負けるはず無いと予想した。この大会で唯一、全日王道カラーを感じた。今の武藤全日を否定する気は無い、あれはあれで全日本プロレスである。ただ、番組中に馬場さんの写真が何度も映し出されたのでそう感じただけだ。中邑は川田に付き合いすぎかな、ペースを譲りすぎ。肉体改造し、川田よりも体格が良いのに、なぜか川田の方が力強く見えてしまう。もちろん、四天王の一人を前にキャリアの違いは当然大きい。でも、川田が『中邑よ、もっと来てみろ』と思っただろう場面で消極的に映った。川田が腕を傷めた場面でも、中邑の貪欲さが見えない。川田のスタミナが切れかけた場面でも、いっしょにスタミナが切れてしまっている。中邑にはもっとガンガン押すスタイルを要求したい。
 余計な話だが、本当の意味での全日本プロレスの遺伝子、三沢・小橋までもが参戦したなら、夢の掛け橋のようにこの大会は完全に持っていかれただろう。

○武藤・蝶野 VS 天山・小島×
 武藤・蝶野が勝たなければ意味がない。二人が橋本を意識していないと試合前に話していたこと自体が、橋本の影をしっかりファンに焼き付けている。どんな形で橋本が現れるのか、いろいろ考えると楽しみな一戦だった。ところが、入場シーンでは武藤・蝶野のテーマのミックスバージョン、橋本の匂いは無い。個人的には、入場時に爆勝宣言の前奏を聞きたかったという気持ちもあった。このまま橋本は登場しないのかと思わせる演出が続く。最後の最後に袈裟切チョップからのDDT、白い鉢巻、そして退場時には爆勝宣言が流れた。ドームにいたらすごく興奮したのだろうな。スクリーンに映し出された橋本、その前に武藤・蝶野、ついに三銃士が揃った。

 こんなに締まったドーム大会はいつ以来だろう。
 昨日の武藤・蝶野の姿に、10年前、三銃士を二枚看板で迎え撃った藤波・長州の姿がダブった。また、少し良く見すぎかな、永田・天山・小島にも10年前の三銃士がダブった。棚橋・中邑がこれからどんどん成長すると思うと心強い。今回のドームはとても意味のある大会だったと言える。ドーム大会を一時はあきらめた新日だったが、ドームに帰ってきてくれてホントによかった。これを機に確実にステップアップしてほしい。
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池袋駅から徒歩数十秒!猪木酒場を体感!!
2006/12/24(Sun)
 この間、出張で東京に行った際、同級生の酒男を誘って猪木酒場に行ってきた。猪木酒場はビルの四階、まずエレベーターを出ると原寸大の猪木人形が出迎えてくれる。
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 そして、お店に入ると店員さんがお客さんが来たことを店内にアピールしながら、勢いよくゴングを鳴らしてくれる。店員さんは我々に「カウンター席になりますが、よろしいですか?」と尋ねてきた。なんだカウンターか(がっかり・・・)と思いきや、店中央に位置するリング場にある、大型スクリーンの正面という、店内で最もよい席だった。我々二人、かなり機嫌を良くして堂々のリングインを果たす。
kaunnta-seki
 まず、飲み物を注文・・・、酒男が事前に調べてくれていた生ビール「スーパーヘビー級」(1リットル)を迷わず二つ注文!店員さんがカウンターの中から、我々にジョッキを渡すとき「スミマセンが、重いのでお一つずつお渡ししますね!!」と、そのジョッキが一度に2つも持てないものであると十分にアピール、実に演技力のある店員さんにウケた!
このデカイジョッキには我々もご満悦、そして乾杯!
ジョッキ
 次に食べ物を注文する。
コブラツイスト
私のおすすめメニューまずは、コブラツイスト(渦巻きソーセージ)見た目も良いし、味も良かった。次に魔性のチョークスリーパー。
suri-pa
活アジが見事に絞め落とされていた。続いて1・2・3サラダぁー、店員さんが『皆さんごいっしょに!1・2・3サラダぁー!』と店内にアピールしてくれる。
1・2・3・だぁー
 その他何品か頼んだけど、どれも実に面白い!もちろんドラゴンロールも頼んでみた!
ドラゴン
 
 さてさて、生ビールには大満足、我々はスーパーヘビー級を2杯ずつ飲んだ!甘いカクテルなどが充実していたので、女性をターゲットにしている部分もあるのだろう。普段甘いお酒を飲まない酒飲みの我々も『ウォウォウォ野人ダンス』『サンタモニカでムーンサルト』というカクテルを頂いてしまった。
 ツマミに関しては、もちろんまずくは無いけど、特別にうまいという感想もなかった(失礼)。でも、どれもネタ的に凝っているし、そこに猪木の影がある限り、面白いので全然OK!
名勝負
 スクリーンでは、VSフレアー・VSベイダー・VSアンドレ、そして馳健VSスタイナーズなど懐かしの名勝負が放映されていた。とにかくあきさせない。

 強いて言えば、トイレが普通だったのでちょっとがっかりしたけど、一般的にトイレは落着ける場所であるべきなのかな~。トイレ前の通路には猪木の写真がたくさん飾られていた。
写真
michi
 また、お江戸に行くことがあったら立ち寄ってみたい、確かにこの店猪木に覆いつくされていた、元気が出る、猪木ブランドはやはりすごい!!
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東京ドーム大会でこんなカードが観たい!!
2006/12/05(Tue)
 昨日、新日1.4東京ドーム大会の既出・対戦カードとその感想について書いたところだが、逆に何が観たいのかと言われるとなかなか難しい。昨日も触れたように今回のドーム大会のイメージは、長州が一線を退き、橋本が離脱した頃の新日イメージが強い。正直、面白くなくなり始めた頃の新日のイメージということだ。
 今回は、今のところノア勢の参戦がないみたいだけど、役者の違いをみせつけられるよりはいいと思う。どうしても棚橋対力皇や蝶野対三沢のような結果を想像してしまう。

 話は戻るが、今回観たいカードというと、
 長州・曙 vs 健介・高山 かな~
 長州と健介のリング上での復縁(?)が観たい。俺が考えるとどうしても長州に偏ってしまう(苦笑)。長州と健介が組んでもいいなぁ!
 次に山本!彼のひたむきなイメージに好感が持てる。先日の中邑戦では、山本の方が好印象だった。技のうけっぷりもいいし、ドームで川田あたりとシングルやったら、かなり盛り上がると思うんだけど、まだ早いんでしょうか。早くはないと思うんだけど・・・
 山本 vs 川田 観たいです!

 あとは、ブードゥーマーダーズは楽しみだ。試合展開のウマイ彼らと戦う新日勢は誰がいいのだろう?難しい~。あとは、ドームでハバネロ戦士AHIIを観てみたい!
 なんだか、話がまとまらずスミマセン(苦笑)。
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新日1.4東京ドーム大会・近況報告
2006/12/04(Mon)
 新日と全日による合同興行「レッスルキングダムIN東京ドーム」の追加対戦カードが発表された。
 蝶野正洋&武藤敬司組vs天山広吉&小島聡組が決定!

 武藤のコメント
「東京ドームでは蝶野選手と組んで、これぞプロレスという試合をファンの皆さんにお見せしたいと思います。相手は最強タッグ優勝のテンコジ。確かに勢いはありますが、まだ俺たちの世代を越えられないというところをリング上で証明してみせます。東京ドームという大舞台で、試合に勝つことはもちろん、誰がどれだけインパクトを残せるかの勝負にも期待して下さい」

~既報対戦カード~
<ダブルメーンイベント IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
 棚橋弘至と中邑真輔の勝者 VS 太陽ケア(全日本プロレス)


<ダブルメーンイベント 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
 鈴木みのる VS 永田裕志


 武藤たちの試合、結構面白そうだとは思うが、興業全体的に何かが物足りない。昔を振り返りながら期待することは、新日らしい様々な個性あふれる試合が観戦でき、その軸には力強い選手権試合、ドームで観戦できてよかったと思える試合がほしい。当時のドームで一番大きな歓声といったら『長州コール』であり『橋本コール』だったと思う。
 先日のプロレス中継で『中邑VS山本』を見たときに、中邑に凄みのある試合が出来るかどうか疑問を感じた。あまりにも背伸びをしているように思えてならない。しかも、あの試合は山本が勝って初めて面白い試合として成立したと思う。中邑が蝶野と組んだことで、かつての天山のように誤った方向へと進まなければよいが・・・。
 今回は、両団体の合同興業ではあるが、長州が一線を退き、橋本が離脱した頃の新日のドーム大会のようなイメージだ。ただし、ここ数年の武藤には凄みがある。武藤の言うこれぞプロレスというものと、今後発表されるカードには期待したい。
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猪木酒場に行くぞ、この野郎!!
2006/12/02(Sat)
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 年の瀬も押し迫ったこの時季に、再来週の東京出張が決まった。
 なんだか余裕が無いまま時間が過ぎてしまったせいか、12月にして今年の初東京ということになる。もちろん今回は仕事だけど、当然『別に目的有り』なわけである。その目的とは、猪木酒場へ行くことだ。猪木酒場HPでメニューを見ただけでもワクワクしてくる。ここのところ、かな~り疲れているので、猪木酒場で元気をもらってきたいところだ。朝まで飲んで、さらに疲れてしまうことだけは注意したい。

 猪木酒場HPはこちら
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