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NOAH旗揚げに遡る~渕正信編~
2006/01/17(Tue)
 度々書いてきたが、三沢エロ社長のとてもエロい(もちろんすばらしいという意味)経営手腕には、いつも感心させられる。 三沢社長の決断にはすべて納得のゆく理由がある。この三沢の経営術をノア旗揚げ時に遡り、勝手に想像してみたいと思う。今回はかなり無理をして、こじつけすぎたかもしれません(苦笑)!

 近頃のノア・ジュニア戦線のレベルの高さはどこから来たものだろうか。私は、今までジュニアの試合をさほど重視してこなかった。むしろ興味が薄かったといってもいい。どうしてもヘビー級の重厚な試合に目がいってしまう。だから、ジュニアについての私の理解には、誤りがあるかもしれないが、ふと思ったことを忘れないうちに書いてみたい。

 5年半前のノア旗揚げ当時、ノア・ジュニアがここまで来るとは予想できなかった。しかし、一からのスタートという三沢の構想の中には、確実にジュニア・ヘビー級の確立という目標が存在したのだろう。それを想像できる理由はただひとつ、『渕正信』というジュニアの重鎮を全日本に残してきたことだ。全日色の強い渕の存在があってはジュニア路線に変化が訪れない、発展しない、三沢色の構想の中で渕は不要だった。もし、渕がノアマットまで行動を共にしていたら、ここまでのジュニア戦線の変貌はなかったはず、それを三沢社長は見越していたのだ。もちろん私の勝手な想像ではあるが、多少はそういった要因があるのではないかと思う。
 また当時、田上を帯同し、川田を口説かなかったことにも何か大きな理由があるはずだ。なんとなく想像ができそうだが、それはまた明日にしたいと思う。
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コメント
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kazzへ
また、長編を楽しみにしていますね!
2006/01/18 15:11  | URL | K.HIRO #cMs95t22[ 編集] ▲ top
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読んでいただいてありがとうございます!
まぁたまには書きたくなるもんですね。理想かもしんないですけど。
またお邪魔しまーす。
2006/01/17 23:11  | URL | kazz #-[ 編集] ▲ top
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