2017 03 ≪  04月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 05
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
新日1.4東京ドーム大会、全カード決定!
2005/12/22(Thu)
 今回のドーム大会は、『新日vs他団体』という図式、
 97年の『メジャーvsインディー』については、先日書いたところだが、まだメジャーとかインディーという区分けがあるとしたら、新日勢はもう一敗も許されない。確かに97年当時なら問題はなかったわけだが、今でも格上だという認識で試合に臨む選手がいたら、インディー勢に食われてしまう。要するに自分の持っているもの全てを出し切れるかどうかが鍵となる!
 いくつか、決定カードについて思うことを書いてみたい。
1.藤波軍 vs 長州軍 (12人タッグマッチ)
ご老体二人のネームバリューだけで組んだ試合か。若者に任せ、藤波と長州は楽をするつもりだろう。新日のこの手の試合形式は、はずれが多いと思う。優しい藤波、手を抜く長州は見たくない。おじさんたちが、この試合を成立させるよう、うまく舵を取らなければかなりヤバイ試合になるだろう。

2.永田裕志 vs 村上和成
このところ何かと話題の多い永田、当然失敗の許される年齢を大きく越えている。『オレは、対戦相手を光らせることができる』などとこの期に及んで考えないで欲しい。本来の戦いに期待したい。

3.金本浩二 vs 大谷晋二郎
金本退団のニュースが付加価値となってしまった。兄貴にとって、最後の新日のリングになるだろう、そして、最後の対戦相手がかつてのパートナー大谷!とにかく熱い試合になることを望み注目したい!

4.中西 学 vs ジャイアント・バーナード
この大会で唯一ドーム映えしそうなカード。中西が力で押されるシーンは見たくない、セミ前だからといって遠慮せず、持っているものすべてを出し尽くして欲しい。中西とバーナードが、かみ合うことを望みたい。

5.蝶野正洋、天山広吉 vs 大森隆男、越中詩郎
一応、IWGPタッグ選手権試合。この試合、天山の活躍に期待している!昔から、蝶野と越中の絡みは面白かったが、ドームに似合うカードという印象もなかった。なんだか、しまい忘れていた古いカードを出してきたイメージがある。また、越中のパートナー大森には、塩味にならないでほしい。

6. ブロック・レスナー vs 中邑真輔   
巡りめぐってIWGPヘビー級選手権試合に変更されたカードが、そのままメインというのは、やはりイメージが悪い。中邑にどこまでできるのか?新日勢のこれ以上の連敗は、さらなる深刻なイメージダウンにつながる。会場はドーム、誰もが納得するように、レスナーに勝利するとなると相当のインパクトが必要だろう。

 私は、新日派・元熱狂的新日ファンです。
 こんな記事を書いておきながらあれですが、最後に、
 新日設立メンバーの藤波をして、1.4の先が見えないという・・・
 選手は目の前の試合をするだけ、
 もうドーム大会の成功などあまり関係ないのかもしれない。
スポンサーサイト
この記事のURL | プロレス | CM(2) | ▲ top
コメント
-  -
ドーム観戦無理ですか、今回は残念ですね~

私は、行けそうもないので、
テレビ観戦の予定です(苦笑

それにしても、
格闘技のメッカに近いとは、うらやましいかぎりです!

2005/12/22 20:21  | URL | K.HIRO #cMs95t22[ 編集] ▲ top
-  -
行きたいぃいいいい~~~!!!

実はドームは近いのです。
でも・・・
「1・4ドーム行ってもいい?」と夫に聞いたら
「正月ぐらいがまんしろっ!」と却下されました。(滝涙)
2005/12/22 16:36  | URL | 真行寺涼子 #-[ 編集] ▲ top
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

▲ top

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。