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時事問題に挑戦!
2005/12/20(Tue)
 この手の話はあまり書きたくないが、小爆発させてみる。
 今日こんなニュースを耳にした。
『この国における長期債務残高の合計が、来年度末で775兆円に達する見通し、今年度末に比べ5兆円増加、過去最大を更新!国民1人当たり換算では、607万円の借金になる。』
 いくら解りやすいからといって、国民一人当たりに換算するな!例える意味がよく解らない。問題なのは誰が作った借金かということ、無駄な公共事業、予算を使い切るためだけに作った豪華な施設、自らの利益追求のため作られた車の通らない道路、この国をここまで追い込んだ人間は、今何を思っているのか!


 この国の建直しのため、仮に国民一人ひとりが負担しなければならないとしたら、明らかに責任に応じて、額が異なってくるはず(大部分の国民は、当然払う必要などない)。諸税の増税でまかなおうとするのは、筋違いも甚だしい!

 三位一体改革による、国から地方への責任転嫁、地方の借金は国の方針(金は使い切りなさい、預金をしてはいけませんよ、お金が足りなかったらどんどん貸しますよ~)から生まれたもの。自らの失敗を棚に上げ、発言権のある国はメディア上で、地方をダシに使い言い逃れをしている。その様は、もっともらしく言い放たれてはいるが、茶番劇にしか見えない、騙されてはいけない。要するに、彼らがよしとしてきた政策自体を根底から覆す発言なのだ。もちろん、いつまでもいい時代が続くものと考え、国任せで、危機感を持たずにここまできた地方に非がないわけではない。

 さて、今言われている増税にしても、まず金を回収しやすい部分にのみメスを入れ、複雑な部分についての改正を回避しているようにみえる。もっと根本的なところから、長期間を見据えての、不公平さを感じさせない改革がどうしてできないのか?あなた方は仕事(=国民のためになること)をしているのかと問いたくなる。そもそも、金に困っていない人間が、国民の気持ちを本当に理解できるとは思えない、そんなエライ方々によって諸問題が決められていること自体が、本当に怖い現実なのである。

 今まで多くの失敗作(無駄な政策)を世に送り出し、また、バブル崩壊を招き、さらに天下りの末、莫大な退職金を手にした官僚(もちろん地方の役人も)と議員、退職して現実から遠ざかっている場合ではない。あなた方の割り当ては607万では済まされない。無駄な仕事をやってこられた方々に、その責任に応じた金を支払っていただくという法律を制定してもらいたいものだ。その位やらなければ、現在進行中の行政離れは止まらないだろう。
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コメント
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わかりました!楽しみに待ってますね。
2005/12/22 01:10  | URL | kazz #-[ 編集] ▲ top
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こんばんは!
こちらこそ、いつもありがとうございます。
>メガネ屋をやめた理由・・・
仕事が嫌いになったとか、行き詰まって辞めたわけではないのです。あまり参考にならないかもしれませんが、話すと長くなりそうなので、また近いうちにブログに書いてみます!

2005/12/21 19:35  | URL | K.HIRO #cMs95t22[ 編集] ▲ top
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国民として同じ意見です!結局なんでこの道工事してんの?変わってないやん!というのをなくしてほしい、もっとお金がいるとこあんじゃないの?って感じです。
いつもありがとうございます!ちなみにメガネ屋をやめた理由があれば知りたいです!
2005/12/21 14:36  | URL | #-[ 編集] ▲ top
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