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メジャーVSインディー
2005/12/19(Mon)
 チョコボール向井が、伝統ある新日本のリングで永田裕志との一騎打ち、彼の夢がついに実現した。話によると、向井選手は20年前の新日本に入門し、わずか1週間で夜逃げをした経緯があるらしい。長い年月が経過したとはいえ、彼の最高峰(?)のリングに上がるという夢は、消滅していなかった。
 『試合開始から、永田のキツイ蹴りと張り手が容赦なく向井を襲った。最後はバックドロップからの逆エビ固めで永田が貫禄の勝利。試合後、向井は永田から激励の言葉を受けた』(記事を読んで)

 駅弁固めも、心配していた精子も飛び出さなかった様子に、一安心!
 
 向井選手、その後ダブルヘッダーのためバトラーツ越谷大会へ、そこに待ち受けたのは、怖い村上!向井が、リングへ上がることすら村上は許さなかった。大物選手ならともかく、向井選手がダブルヘッダーとは・・・少し考え違いをしている。プロレス界の先輩への非礼、村上の怒りもうなずける。いや、村上選手だけではない、永田選手に対しても失礼な結果になってしまったわけだ。とはいえ、以前の永田選手のコメントにあった『向井選手は謙虚な男』、その謙虚さゆえに、こういう流れになったのかもしれない。村上戦実現に向け、頑張ってほしい。

 そんなことより、この日の新日・後楽園ホール大会の観衆が1304人ということのほうが大問題な気がする。1.4がさらに心配になった。

 この試合で『メジャーVSインディー』96年の1.4東京ドーム大会を観戦した記憶がよみがえった。マサ斎藤VSグレート小鹿、蝶野VS中牧、後藤VSナガサキ・・・確か、蝶野がダブルヘッダーだったような気がする。大会自体は面白かった、ただあの日の意味はなんだったのだろう。
 あの日から、最高峰だった新日のリングの価値が、下がり始めたような気がしてならない。
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