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今年のスポーツベスト10(片寄ってますけど)
2005/12/10(Sat)
 暮も押し迫った、こんな時季なので、
『今年のスポーツニュース・ベスト10』を考えてみました。例によって、スポーツと言っても片寄っているし、長々と書いたので、もしお暇でしたらご覧ください!

第10位 私事で恐縮!NUWA(日大プロレスサークル)大OB軍団集結!
 もう十二分ブログに書かせてもらいました、満足です!

第9位 曙!巡りめぐって武藤部屋入門!再々出発
 彼の体系が総合格闘技にむいていると誰が思うのであろうか?あの体格、パワー、そしてネームバリュー、その特権を生かした最大限にインパクトのあるデビューを求めたのであれば、プロレス以外にはなかったのだ。彼は順番を誤った。まず、プロレスで華々しい実績を作り、十分な発言権を持って(好条件で)から、総合デビューを考えても遅くはなかったはずだ。しかし、もう過ぎたこと、幅広いスタンスの武藤社長のもとでの、彼の活躍に期待したい。

第8位 新日本プロレス身売りと長州現場復帰!
 まさに身から出たさびとしか言いようがない。先日もブログに書かせてもらったが、新日派の私にとって非常に辛い現実だ。このまま消滅するか、綱を渡りきれるかは、復帰した長州現場監督のマッチメークで行われる、新年1.4東京ドーム大会しだいだろう。熱狂的な新日ファンだった私には、これ以上何もいえない。

第7位 三沢エロ社長・ノア東京ドーム大会・観客動員数62000人!
 三沢社長のエロさ(優れた経営手腕)については、先日も書かせてもらったとおりだ。私は、プロレスの東京ドーム大会の成功を、観客動員数60000人以上と考える。プロレス人気低迷の中、今年7月、ノアは62000人の観客を動員してみせた。60000人以上を記録したのは、もう4年ぶり位になるだろうか。プロレス、まだまだ捨てたものじゃない、なにか元気をもらった気がする。
 過去に遡ると、猪木引退興行での観客動員数は70000人を超え、新日・Uインター全面抗争の興行が67000人だった。ちなみに、K-1やプライドも70000人以上を動員した経過がある。
   
第6位 粋ッ!朝青龍・琴欧州大活躍!相撲人気よ、再び・・・
 九州場所の雰囲気が好きだ。千秋楽の結びの一番を『今年最期の一番』と表現するのもなぜか、聴き心地がよい。全場所制覇し土俵で泣く朝青龍も粋!佐渡ヶ嶽親方退職の日に、大関昇進を決めた琴欧州も粋!朝青龍との約束を果たすため、千秋楽、優勝杯を渡しにやって来た小泉さんも、また粋!
 来年こそ、日本人横綱の誕生を期待する。

第5位 松井秀喜ヤンキース続行と恋の行方!
 まさにアメリカンドリーム、昔のパチンコ台ではない。松井秀喜、夢のような男だ!まだ、松井とヤンキースの契約問題が難航していた頃の話、情報番組ブロードキャスターにコメンテイターとして出演していた外国人が、この問題についてある発言をした。『黄色人種には金を出さないですよ、当然のことですよ。』と、アメリカ人が日本人より格上であるという空気の中で、彼は何のためらいもなく、そう言ってのけた。福留さんは渋い顔になり、私は赤い顔になった。酔っ払っていたわけではない、猛烈に怒りを感じたのだ。松井よ、頑張れ!心から松井の成功を願った。それだけにこの契約更改の結果は、うれしいかぎりだ。
 さて、ゴジパパから発覚した、松井・戸田菜穂の交際、こちらもうまくいってほしい。それにしてもゴジパパ、いい味出している。ビッグスターの親父というものは大変なものなのだろう。

第4位 堀内解任・原監督球界復帰!
 まったく華のない男・堀内が解任された、あの雰囲気では、仕方のないことだろう。ところで、原辰徳の現役引退の時、前回の監督解任の時、いずれも異様な空気が流れた。これが功労者・原に対する読売の仕打ちか!一事が万事、ファンには見えない不透明な世界、ジャイアンツ人気低迷は当然のことだろう。某ラジオ番組・某雑誌での、次期巨人軍監督はだれがよいかとのアンケート結果を、読売は把握していたのだろうか?結果はいずれも2位以下を大きく引き離し、約半数の票を集めた原氏がトップだった。それにもかかわらず読売上層部は、星野氏を監督に迎えようとし、またもやファンと原氏を裏切ろうとした、失礼極まりない愚行である。若大将が、それでも監督を引き受けたのは、ファンへの最上級の心遣いとジャイアンツ愛からだったのだろう。
 来シーズンから久しぶりに巨人を応援したいと思う、もちろん長い目で。

第3位 驚愕・ジャンピングニーパット葬!爽快・武蔵KO負け!
 ミスター判定勝ち・武蔵のことを嫌いではない。ただ、今までどれだけ多くの選手が彼との戦いにおいて、悔しい判定負けを喫してきたことであろうか。その気持ちを考えるとあのKO負けは、気分爽快以外の何ものでもないわけだ。この試合で彼は、上唇を傷めたが、腫れている下唇は自前である。

第2位 えっ、荒川静香おっぱいポロリ!中国杯に乾杯!
 人の不幸をネタにしたいわけではない。今後の彼女の演技に期待したいというか、そ、そんなハプニングがあったにもかかわらず、最期まで演技をやり遂げたプロ意識に脱帽というか、その~、何を書いてもウソみたいになってしまう。
 素直に言う、来年はミキティもお願いします!
 私の性格上、これが2位にランクインしてしまうのですよ~!

第1位 盟友との誓いを胸に、プロレスラー小川直也・男祭り参戦!
 また一人偉大なプロレスラーが、この世を去った。
 破壊王・橋本真也享年40歳、最期のときを迎えるには、あまりに早すぎた。
 
 私のわがままだが、ハッスルキング橋本とキャプテンハッスル小川の共闘をもう少しだけ見ていたい。大晦日の小川直也の挑戦は、橋本との誓いを果たすためのもの・・・きっと小川は、プロレスラーとしてPRIDEのリングに上がってくれる、そう考えたら夢が膨らむ。

 橋本と小川、長きに渡り敵対してきた二人が、プロレス再興を目指すべく共闘を誓い合った。プロレス再興という大きな夢にむかい、お互いにとって最良のパートナーを探し当てることができた。しかし『橋本の死』あまりに突然のできごと、二人の挑戦は、そう長くは続かなかった。
    
 90年代中頃からか新日は、異種格闘技路線に力を注ぎ始めた。そもそも、プロレスと総合格闘技は全く異質のもの、今思うと接点があったこと自体が不思議なことなのだ。プロレスは八百長だといわれるのも結構だ。新日勢が連敗し、プロレスラーは弱いといわれるのも構わない。ただ、プロレス人気を低迷させる原因となったのは事実だ。プロレス中継がゴールデンから外され、15年以上経っただろうか、プロレス独自の見方を知っているファンも相当減ってしまったのだろう。総合格闘技ブーム、今まさにプロレス復興とは正反対の、強烈な逆風が吹き荒れている。

 プロレス復興を心から願っていた盟友の死、小川にとって大晦日の戦いは、亡き橋本との誓いを果たすべく、本当の意味での追悼試合と位置づけているはず、そしてこの試合においてプロレス再興の狼煙を上げる腹積もりだろう。

 ときは大晦日、舞台はPRIDE男祭り2005 inさいたまスーパーアリーナ、そして対戦相手は、あの吉田秀彦!小川にとって申し分のない好条件が揃った!勝敗よりもプロレスの美学を追及してほしい。プロレスラー小川直也よ、確実な一歩を刻んでくれ!この試合のゴングが本当に待ち遠しい・・・

 ・・・と、大試合を前にストーリーを想像する、これがプロレス観戦の醍醐味(独自の見方)の一つなんです(汗
   
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コメント
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kazzさん
こちらこそコメントありがとうございます!

大先輩なんてとんでもないです(汗
略して『ツーポ』っていうんですよね・・・とても懐かしいです!


2005/12/12 00:45  | URL | 管理人 #cMs95t22[ 編集] ▲ top
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コメントありがとうございます。僕の大先輩なんですね。ちなみに難しい加工はツーポの穴の横にまた穴のあるやつです!
2005/12/11 23:16  | URL | kazz #-[ 編集] ▲ top
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橋本のこと、
少しの間、信じられませんでしたよ~
私も、特に橋本ファンというわけじゃなかったのですが、
あの憎めない感じ、好きでした・・・
2005/12/11 22:16  | URL | 管理人 #cMs95t22[ 編集] ▲ top
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おお~、さすがに格闘技の話題が多いw

橋本はショックでした。
特にファンではなかったけれど、
すごく悲しかったです。。。
2005/12/11 02:04  | URL | 真行寺涼子 #-[ 編集] ▲ top
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