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書店には『風林火山』がいっぱい!!
2007/02/01(Thu)
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 元々私は、酒と同じくらい読書好きだ。近頃は読み易いということもあり、内田康夫の『浅見光彦シリーズ』ばかり読んでいた。でも本来は、戦国物の時代小説を最も好んで読む。しかしながら、年々読みたいと思う本がなくなってきていたこともあり、そのジャンルから遠ざかっていた。
 ところで、新大河ドラマが始まると、どこの書店の店頭にも大河ドラマコーナーが設置される。そこには『風林火山』や『山本勘助』以外にも、武田信玄ゆかりの本がこのときとばかりに、いっしょに並べられる。その中に『山県昌景』という本を見つけた。

 山県昌景とは、武田信玄を支えた『武田二十四将』の一人であり、馬場信春と並んで私が最も崇拝する勇猛な武将の一人だ。今までも、山県昌景という主人公の本を読んでみたいとは思いつつも、残念ながら見かけたことがなかった。一生懸命探したわけではないので、もしかしたら既に出版されたものが多々あったのかもしれないが、今日のところは、大発見した気分で久しぶりに表紙を見ただけで購入してしまった。
 
 さて、昨年の大河ドラマの主人公の名前は既に忘れてしまったところだが、武田二十四将の中には、彼よりもっと壮大に描ける主人公と成り得る人材がたくさんいると思う。名前を挙げたらきりがないけれど、24人中12人位は大河としていけるんじゃないかなぁ。まあ、私の勝手な主観だけど・・・。今年の大河ドラマ『風林火山』(主人公は、武田二十四将の一人・山本勘助)は、実に面白い。

≪おまけ≫
 山県昌景にまつわるエピソードとして有名な出来事を紹介したい。
『三方ヶ原の合戦』といわれる上洛を目指す武田信玄と、徳川・織田連合軍との戦の最中、山県は家康をあと一歩で討ち取れるところまで追い詰めたと言われている。その際、家康は馬上で恐ろしさのあまり○○○を漏らしてしまったそうだ。家康の記憶の中に恐ろしさと憎しみのあまり、しっかりと昌景の名前が刻まれたという。
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