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頑張れ!夕張市!!
2007/01/17(Wed)
ニュースその1
 夕張市を、北海道出身の松山千春が初めて訪れた。同市に100万円を寄付したほか、商店街に繰り出し、電化製品、CDなどをまとめ買いするなど大散財。老人ホームに訪問し、購入した品物を寄付した。
 千春は市長と対面。「まず、夕張市民のために無料コンサートを開きたい。年配の方にも来てもらえるようなものにしたい」と来春のライブ開催を約束した。

ニュースその2
 北海道日本ハムが、夕張市の支援に立ち上がる。選手会副会長の金村は、全選手に支援の輪を広げる考え。また、今年は夕張市で公開練習を行うことも球団では検討しており、金村は「僕らの力で元気づけられたら」と日本一パワーを地元に還元していく構えだ。

 私なんかには、力もなければ金もないので、これまで街頭でわずかな募金をする事位しか出来なかった。私なんぞが、おこがましいけれど、夕張市の方々には頑張って欲しいと心から強く思っている。私自身、何も出来ないだけに、松山千春とか日本一ハムが動き出すということは、とてもうれしい。松山さんの話によると、他にも何かしてあげたいと思ってきる歌手がたくさんいるのだそうだ。こういった方々の思いやり、とても素晴らしいなぁと思う。

 この先の記事、国批判につき、不快に思われない方だけご覧ください。



 
 まず、松山千春らの行動は、二枚舌総理大臣の来訪の100万倍は効果があるだろう。そもそも夕張市を壊した国は、結局何も出来ない、所詮無力だ。
 視察と称した、大臣やお高い役人の地方訪問、一見、地元の国民に大歓迎されているように見える。しかしながら、補助金のために無理して歓迎し、おだてている国民がほとんどだろう。役人に対してではなく、自らの生活のため頭を下げ、機嫌を損ねないよう努めているだけなのだ。
 お高い方々は、普段、国民と接することもなく、また心も通じず、国民の気持ちなど知る由もないだろう。チヤホヤされたことを鵜呑みにし、勘違いされたままでは腹立たしい。お高い方々がどんなに背伸びしようとも、松山千春らのように人々に夢を与えることなど、到底出来ない。
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