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ふじみ野市・プール事故
2006/08/01(Tue)
 31日に起きた埼玉県ふじみ野市営プールでの小学生死亡事故で、管理責任者の自治体による点検が、市町村合併により昨年までの毎日から、2日に1度に減っていたことが分かった。ふじみ野市は点検が減った理由を「合併で管理施設が倍増し職員の手が回らなくなった」と説明している。
≪詳しいニュースはこちら≫

 子供が吸水口から吸い込まれ、約12メートル先の直径約30センチの管にはさまっていた。考えただけで胸が苦しくなる。どんなに怖かったか、どんなに苦しかったか。

 こういう話を聞くと発言が過激になりますが、
 ご容赦いただける方は、続きをどうぞ。(Moreをクリック)
 市町村合併が原因・・・そんなものいいわけにはならない。
 市営プールということは、利益を求めるべき施設ではないはずだ。異常があるなら、休業すればいい。修繕する予算がないなら、プールを廃止すればいい。そもそも自治体が運営する根本的な意義を考えて欲しい。
 国が自治体に責任転嫁すべく始まった市町村合併推進、合併特例法というアメ(まずそうだけど)をチラつかせ、短期間のうちに合併を煽ってきた。確かに自治体の能力を考えると、全てを短期間で完璧に遂行することなど無理なのだろう、当然のように盲点は生まれるはず。ふじみ野市が言うように市町村合併が原因であるならば、この子は自治体もしくは国の都合による犠牲者に他ならない。市民(国民)の生活を守るのが本来の責務であり、市営プールであれば市民の憩いの場として、安全低価格で提供されなければならないと思う。そんな最低限のサービス提供すら不可能なら、プールを営業する資格などない。 このふじみ野市の市町村合併が原因という発言は、あまりにも人事過ぎる。経営しているのは、現ふじみ野市なのだ、そんな言い訳で納得できるわけがない。
 公営・民営いずれも、二度とこのような事故が無いよう祈りたい。
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