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16年ぶりにスキー新調!!
2007/02/26(Mon)
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 私はスキー場まで車で10分のところに住んでいるわりに、昨年までは会社のスキー旅行の時位しか、滑ることはなかった。特に20歳くらいから25歳まで、全くスキーをやらない期間さえあった。だから、私の板は16年選手、靴は17年選手、とにかく道具に金を掛けることなど、全く無かった。
 ところで今年、カミサンがスキー学校で仕事をすることになり、私にとって再び電撃的にスキーが身近になってきた。カミサンによると、スキーヤーは、とにかく大好きなスキーのために金を惜しまない人が多いらしい。そんな話を聞くうちに、今までなら滅多に行かないスキーのために、自分のスキーが古いことなどあまり気にもしなかったけれど、だんだん新しいスキーが欲しくなってきてしまった。
 そんなわけで、ちょっと無理したけれど、ついにスキーと靴をネットショッピングしてしまった。カミサンは結構いいスキーを持っているので『私はまだいらない』と言っていたけれど、折角の機会なのでカミサンのも一緒に買ってしまった。
 昨日、僅かな時間だけど新しいスキーを試乗してみた。16年前のスキーとは大違い、軽いし、よく曲がるし、よく滑るし・・・、とにかく新調した甲斐があった。今シーズン中、ぜひ子供達が保育園に行っている間にでも、カミサンと少しゆっくりスキーに行きたいものだと企んでいる。
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帰ってきたコロッケ屋!!
2007/02/24(Sat)

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 お久しぶりです。二週間以上もご無沙汰しておりました(汗)。
 仕事が忙しかったり、娘が具合を悪くしていたこともあって、ブログ更新がままならない状態でした。
 少し前の話ですけど、娘が入院してしまい、かみさんも付き添いのため家を留守にしていたので、私は掃除・洗濯・料理と家事に追われたりしていました(苦笑)。洗濯したのなんて学生の頃以来です(苦笑)。
 毎晩、病院(遠い)に着替えを届け、長男の保育園の用意をしたり、自分の弁当を作ったりと、短期間とはいえ結構慌しい日々を送りました。私も娘が入院している間、体調がすぐれず、ずっと熱があったので、思うように体が動かなくてほとほと疲れました(苦笑)。
 日頃のかみさんの苦労や、私自身2歳から13歳の間に8回入院したことがあるのですが、その頃の両親の苦労が少しだけわかったような気がしました。家族は、お互いのことをよく理解し、支え合っていかなければならないものだと再認識しているところであります(笑)。
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空前の越中ブーム!!本人もわかってるって!!
2007/02/07(Wed)
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≪まずはスポナビより≫
人気沸騰!越中 IWGP挑戦表明だって
 テレビ朝日系の人気バラエティー番組「アメトーーク」がきっかけで今シリーズ、ただでさえ高い会場人気が沸騰中の越中が、18日・両国大会で行われるIWGP戦、王者棚橋-挑戦者金本の勝者への挑戦を表明した。

【両国で中西との一騎打ちが決まっている越中のコメント】
「IWGPに挑戦させろ。中西を踏み台にしてやるって」と通過点扱い。
「今のチャンピオンは薄っぺらだって。あんな肩じゃ背負えないって」と棚橋を酷評。
「外の空気はもっと冷たいぜって」と、新日本勢を一喝。
酸いも甘いも知り尽くした48歳は「リングに上がればトシもキャリアもヘチマもないんだって」と、96年3月1日以来の挑戦に向けて意気盛んだった。

 もう、越中から目が話せない。コメントの口調からも、ファンへのサービス精神がうかがえる。とにかく面白すぎる。新日をアツくさせるのは48歳のレジェンドレスラー、越中詩郎しかいないって!!まだまだ、動けるレジェンドレスラーとして、大いにファンの期待に応えて欲しいって!!また、ブームの火付け役のケンドー小林にもブレイクして欲しいって!!
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えっ、ソリ込み・イラン人が結婚へ!?
2007/02/06(Tue)
 学生プロレスサークルの先輩(現・週プロ記者)が結婚するとのことで、後輩から連絡をもらった。へぇ~、あの人がねぇ・・・結婚、そうよかったね~・・・と思った。それよりも、むしろ後輩の声を聞くことが出来たことが嬉しかった。

 ところで、私の30余年の人生の中で唯一、根に持っていることがある。
 今を遡ること10余年、私にとっての学生プロレス最後の年、大学4年生として母校で最後の引退試合を行う日のことだった。この度結婚されるその先輩は、当日の興行責任者である私と私の相方に断りもなく、OB風を吹かせつつ2試合・合計1時間30分もの長い試合をやってのけた。彼の試合が時間を大幅に押したことで学園祭は時間切れ、興行続行不可能となり、4年間苦楽を共にしてきた相方と私とのメインのシングルマッチが流れてしまった。学生プロレスラーにとって引退試合とは、4年間の集大成、最後の華々しい大舞台である。それを我々は、彼のエゴにより、経験できなかったわけだ。
 あれから、長い年月が過ぎたけれど、あの時の悔しい気持ちというものは、どうしても忘れられない。よく当時の仲間に『あれもいい想い出ですよ!』なんて言われるが、当事者の私としてみれば、所詮気休めの言葉にすぎない。忌々しい記憶以外の何物でもない。どうやっても、埋めることの出来ない空白の時間なのである。

 さてさて、この先輩の披露宴に無理矢理乱入して、予定にないシモネタだらけの余興を延々とやってのけ、会場を寒~くさせたうえで、新郎の挨拶とか、キャンドル・サービスの時間を無くして差し上げたいところだが、私も大人なのでそれはやらないでおこうと思う(笑)。
 ご結婚、おめでとうございます。
 ちなみに、私はゴング派だ。
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ド・演歌ファイター 越中詩郎!!
2007/02/05(Mon)
≪越中詩郎の功績≫
 
 最近ブレイクの予感(?)がする越中詩郎、やっぱりこの人はすごい。この映像から懐かしさと同時に、ものすごくアツイ男臭さが伝わってくる。越中芸人と共に、今年再びブレイクしてくれることを期待したい。
 越中の会社名『K2』というのは、ウケる(笑)。
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書店には『風林火山』がいっぱい!!
2007/02/01(Thu)
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 元々私は、酒と同じくらい読書好きだ。近頃は読み易いということもあり、内田康夫の『浅見光彦シリーズ』ばかり読んでいた。でも本来は、戦国物の時代小説を最も好んで読む。しかしながら、年々読みたいと思う本がなくなってきていたこともあり、そのジャンルから遠ざかっていた。
 ところで、新大河ドラマが始まると、どこの書店の店頭にも大河ドラマコーナーが設置される。そこには『風林火山』や『山本勘助』以外にも、武田信玄ゆかりの本がこのときとばかりに、いっしょに並べられる。その中に『山県昌景』という本を見つけた。

 山県昌景とは、武田信玄を支えた『武田二十四将』の一人であり、馬場信春と並んで私が最も崇拝する勇猛な武将の一人だ。今までも、山県昌景という主人公の本を読んでみたいとは思いつつも、残念ながら見かけたことがなかった。一生懸命探したわけではないので、もしかしたら既に出版されたものが多々あったのかもしれないが、今日のところは、大発見した気分で久しぶりに表紙を見ただけで購入してしまった。
 
 さて、昨年の大河ドラマの主人公の名前は既に忘れてしまったところだが、武田二十四将の中には、彼よりもっと壮大に描ける主人公と成り得る人材がたくさんいると思う。名前を挙げたらきりがないけれど、24人中12人位は大河としていけるんじゃないかなぁ。まあ、私の勝手な主観だけど・・・。今年の大河ドラマ『風林火山』(主人公は、武田二十四将の一人・山本勘助)は、実に面白い。

≪おまけ≫
 山県昌景にまつわるエピソードとして有名な出来事を紹介したい。
『三方ヶ原の合戦』といわれる上洛を目指す武田信玄と、徳川・織田連合軍との戦の最中、山県は家康をあと一歩で討ち取れるところまで追い詰めたと言われている。その際、家康は馬上で恐ろしさのあまり○○○を漏らしてしまったそうだ。家康の記憶の中に恐ろしさと憎しみのあまり、しっかりと昌景の名前が刻まれたという。
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