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新大河ドラマ『風林火山』明日スタート!!
2007/01/06(Sat)
風林火山
 巨匠・井上靖の描いた『風林火山』は最高である。私が初めてこの本を読んだのは高校生の頃の話だ。この物語の主人公である武田二十四将の一人山本勘助という人物が、広く知られるようになったのはごく最近のことのようだ。その昔、架空の人物として捉えられていたようである。この本の初版発行は昭和33年、主人公が武田信玄ではなく勘助とは、かなり画期的な発想だったと考えられる。
 この物語、映画でも鑑賞したことはある。しかし、わずか275ページの文庫本1冊が大河ドラマになると思うとすごい。昨年の大河、生まれて初めて途中で観るのをやめてしまった。今年は最初からかなり惹かれるものがあるので、最後まで見たいと思う。
 
 さて、上杉謙信をガクトが演じるそうだ。余談だけど、個人的には川田利明が謙信に似ていると思う。
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新日本プロレス『レッスルキングダム』テレビ観戦記!!
2007/01/06(Sat)
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 昨夜、早速新日本プロレスの東京ドーム大会『レッスルキングダム』の一部が放送されたので感想を書いてみたい。昨年のドーム大会のあと、かなり批判的な記事を書かせてもらったが、あのどん底から大躍進を遂げた大会となったイメージを受けた。とりあえず、放送順に試合を振り返ろうと思う。

IWGPヘビー級選手権
○棚橋弘至VS太陽ケア×

 先日の全日での6人タッグで、ケア組が棚橋組を破っていたので棚橋勝利を確信しながら観戦した。しかしながら、棚橋に感情移入できない。ケアが試合をリードした感は否めない。たたみかけもケアのほうが数段上、5年のキャリアの差は歴然としていた。棚橋はうけっぷりは良いが、攻撃が淡白に映る。大技や切返しのタイミングが実に悪い。棚橋が勝利するも、間の悪さが際立ち説得力に欠ける。しょっぱかったかな。チャンピオンという意味で棚橋を見ると、消化不良だった。

三冠ヘビー級選手権
○鈴木みのるVS永田裕志×

 棚橋勝利を予想した段階で、ベルトの異動は無いと思い、これも鈴木の勝利は確信できた。白熱したいい展開だった。永田は、うけっぷりの良さと攻撃のうまさ両方を兼ね備えている。永田が追い込まれたとき、真剣に永田を応援してしまった。こんなに感情移入できたのはいつ以来だろう。MVP男と名役者の永田、試合前の舌戦、二人の鬼気迫る試合はさすがだった。
 キラー永田の白目顔がいい表情に見えてきたのは不思議だ、まさにミスター新日本の顔だった。

○川田利明VS中邑真輔×
 棚橋に敗れた中邑に川田が負けるはず無いと予想した。この大会で唯一、全日王道カラーを感じた。今の武藤全日を否定する気は無い、あれはあれで全日本プロレスである。ただ、番組中に馬場さんの写真が何度も映し出されたのでそう感じただけだ。中邑は川田に付き合いすぎかな、ペースを譲りすぎ。肉体改造し、川田よりも体格が良いのに、なぜか川田の方が力強く見えてしまう。もちろん、四天王の一人を前にキャリアの違いは当然大きい。でも、川田が『中邑よ、もっと来てみろ』と思っただろう場面で消極的に映った。川田が腕を傷めた場面でも、中邑の貪欲さが見えない。川田のスタミナが切れかけた場面でも、いっしょにスタミナが切れてしまっている。中邑にはもっとガンガン押すスタイルを要求したい。
 余計な話だが、本当の意味での全日本プロレスの遺伝子、三沢・小橋までもが参戦したなら、夢の掛け橋のようにこの大会は完全に持っていかれただろう。

○武藤・蝶野 VS 天山・小島×
 武藤・蝶野が勝たなければ意味がない。二人が橋本を意識していないと試合前に話していたこと自体が、橋本の影をしっかりファンに焼き付けている。どんな形で橋本が現れるのか、いろいろ考えると楽しみな一戦だった。ところが、入場シーンでは武藤・蝶野のテーマのミックスバージョン、橋本の匂いは無い。個人的には、入場時に爆勝宣言の前奏を聞きたかったという気持ちもあった。このまま橋本は登場しないのかと思わせる演出が続く。最後の最後に袈裟切チョップからのDDT、白い鉢巻、そして退場時には爆勝宣言が流れた。ドームにいたらすごく興奮したのだろうな。スクリーンに映し出された橋本、その前に武藤・蝶野、ついに三銃士が揃った。

 こんなに締まったドーム大会はいつ以来だろう。
 昨日の武藤・蝶野の姿に、10年前、三銃士を二枚看板で迎え撃った藤波・長州の姿がダブった。また、少し良く見すぎかな、永田・天山・小島にも10年前の三銃士がダブった。棚橋・中邑がこれからどんどん成長すると思うと心強い。今回のドームはとても意味のある大会だったと言える。ドーム大会を一時はあきらめた新日だったが、ドームに帰ってきてくれてホントによかった。これを機に確実にステップアップしてほしい。
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