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新日1.4東京ドーム大会・近況報告
2006/12/04(Mon)
 新日と全日による合同興行「レッスルキングダムIN東京ドーム」の追加対戦カードが発表された。
 蝶野正洋&武藤敬司組vs天山広吉&小島聡組が決定!

 武藤のコメント
「東京ドームでは蝶野選手と組んで、これぞプロレスという試合をファンの皆さんにお見せしたいと思います。相手は最強タッグ優勝のテンコジ。確かに勢いはありますが、まだ俺たちの世代を越えられないというところをリング上で証明してみせます。東京ドームという大舞台で、試合に勝つことはもちろん、誰がどれだけインパクトを残せるかの勝負にも期待して下さい」

~既報対戦カード~
<ダブルメーンイベント IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
 棚橋弘至と中邑真輔の勝者 VS 太陽ケア(全日本プロレス)


<ダブルメーンイベント 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
 鈴木みのる VS 永田裕志


 武藤たちの試合、結構面白そうだとは思うが、興業全体的に何かが物足りない。昔を振り返りながら期待することは、新日らしい様々な個性あふれる試合が観戦でき、その軸には力強い選手権試合、ドームで観戦できてよかったと思える試合がほしい。当時のドームで一番大きな歓声といったら『長州コール』であり『橋本コール』だったと思う。
 先日のプロレス中継で『中邑VS山本』を見たときに、中邑に凄みのある試合が出来るかどうか疑問を感じた。あまりにも背伸びをしているように思えてならない。しかも、あの試合は山本が勝って初めて面白い試合として成立したと思う。中邑が蝶野と組んだことで、かつての天山のように誤った方向へと進まなければよいが・・・。
 今回は、両団体の合同興業ではあるが、長州が一線を退き、橋本が離脱した頃の新日のドーム大会のようなイメージだ。ただし、ここ数年の武藤には凄みがある。武藤の言うこれぞプロレスというものと、今後発表されるカードには期待したい。
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冬眠します・・・
2006/12/04(Mon)
sekisetu

 まだ、今日のような晴間が続けばすぐに解けてしまう程度だけれど、昨日ついに我家の周りにも雪が積もった。昨年と同じ日に雪が積もるとは不思議なものだ。でも、昨年と違うところは、根雪になりそうも無いところ・・・、昨年初積雪から絶え間なく降り続き、12月上旬に一発目の雪下ろしをやったことを思うと、今年はだいぶ気が楽だ。
 ところで、今日は半年振りくらいに、世のため人のために献血をした。ブログを読み返すと昨年の昨日も献血していた(笑)。積雪といい、献血といい、毎年似たようなことを繰り返しているだけ、同じサイクル、なんだかつまらないなぁ(苦笑)。
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