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30代の遠近両用メガネ&メガネ店にもの申す!!
2006/09/27(Wed)
 最近あまりにも目が疲れるので、ついにメガネの度数を新しくすることにした。というのも昔メガネ店に勤めていた頃、月末に売り上げ確保のためよくメガネを買ったので、未だに30本ものマイ・メガネがある。だから、メガネ店退職後の7年、メガネはもったいないので買わないようにしてきた。
 しかしながら、このところ、年齢と共に眼精疲労がひどくなってきたこともあり、元同僚に検眼をしてもらった。結論、遠近両用メガネを初めてかけてみることとなった。30代で遠近両用メガネというと早すぎると思われるかもしれないが、目のメカニズムと近年のIT社会を考えるとあり得る話なわけである。
 さすが信頼できる友人(元同期)の検査は完璧、メガネをかけかえて三日、眼精疲労が吹き飛んだ。しかし、古巣でメガネを買ったもののよかったことばかりではなかった。
 当時の私の後輩が、メガネを加工したらしいのだが、あまりにも仕上がりが雑で不愉快な思いをした。私のメガネの出来上がりに嫌な思いをしたわけではなく、こんなに質の悪いメガネを平気でお客様に渡しているのかと思うと非常に不愉快な気分になってしまう。
 ここでちょっと自慢させてください(笑)。自分で言うのもなんだけど、私のメガネを作る技術のレベルは相当高かったと思う。玉擦り機(レンズを削る機械)がなくてもメガネくらい作れたし、フチ無しメガネのレンズの形を自由に操りお客様の無理な注文にも最大限答えてきたつもりだ。反社会的勢力の方の無理難題を飲み、キラリと光るトッポイ高級いろメガネもビビリながらもたくさん作ってきた。
 当時私が店長だった頃、出来上がったメガネを一本一本確認して、極力駄作は作り直させたものだ。私が今回渡されたメガネには、三つの点において不満がある。レンズの削り口の面取り(おでんの大根と同じ)がきれいなラインを描いていない点。次に、通称バフをかけるというが、きめの細かい蝋を使いレンズの削り口を磨く作業のなかで、レンズの表面のコーティングを傷めている点。かけ具合の調整の際、なかなかうまくいかないこともさることながら、その途中でレンズの端にひびが入ってしまった点の3つだ。レンズの端を割れにくくする径指定というレンズを注文する際のテクニック(常識)の話をそこの店長(元部下)にしたところ、忘れていたらしくすごく嫌な顔をされたし・・・。
 今回メガネを加工した(作った)私の当時の後輩にあたる男だが、10年近くもメガネを作っていて、この程度のものしか作れないとなると、もうメガネの加工から足を洗ったほうがいいんじゃないのかと思ってしまう、センスがなければ、お客様からお金をもらっている場合でもない。一週間時間をもらえば、未だにオレのほうがいいメガネを作る自信がある、・・・いや待て、それはさすがにないか。
 今回、私の検眼をし、私にあった良いレンズを勧めてくれた元同期の友人には、すごく無理をして破格の安さで販売してもらったので、作り直してもらうのはすごく申し訳ない。今度は彼に加工もやってもらいたい。
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長男、運動会に初出場!!
2006/09/25(Mon)
運動会2006

 先日、長男の通う保育園で運動会があり、家族で応援に行ってきた。親として子供の運動会に参加するということが初体験なので、私としてもなんだかドキドキしてしまった。また、長男が保育園では日ごろどんな人間関係を築いているのかとか、しっかりと園児をこなしているのかとか、父親としては普段分らないことを垣間見るチャンスでもある。
 運動会とはいえまだ年少クラス、たいしたことはやらないのだろうと思いきや、かけっこ・玉入れ・綱引き・ダンスなど運動会の定番種目を先生の言うことを聞いて、一通りやっていたのには驚いた。入園してわずか半年だけど、ここまで成長するとは・・・、保育士さんの偉大さを実感した。
 さて、日ごろから逃げ足の速い長男、さすがにかけっこだけは速かった。また、ダンスのときはそれまでとは打って変わり、彼から笑顔が消えた。かみさんの話によると、毎朝ダンスの練習が嫌で保育園に行きたくないと言い続けていたらしい。私もダンスは面倒くさくて嫌いだったので、長男の気持ちはわかる気がする、父親譲りといったところだ。
 特に印象に残ったのが、応援している姿。玉入れのとき、一生懸命同じチームのお友達を応援をしているなぁと感心しながら観察していると、応援というよりもむしろ厳しい口調で怒っている様子だった。『もっと早く入れろよ!ちゃんとやらねぇと、負けちまうじゃねぇか!』的発言・・・おい待て、お前は人のことをとやかく言えない、なにしろ君は玉を一つも入れられなかったんだから。自分に甘く、人に厳しい、これも父親譲りであります。

 何はともあれ、保育園の先生の言うことをしっかり聞き、友達と仲良くやっているようなので、今のところ成長に心配はないと思う、よかった。

PS・私が参加する種目が二つあったにもかかわらず、当日まで知らされていなかった。逃亡するとでも思われていたのか。結局、綱引きに出たり、長男をおんぶして走ったりしたので体が痛い、疲れた。
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私を褒めてください!?益々やる気が出ます・笑
2006/09/22(Fri)
マイセン
 今日、禁煙を始めてちょうど一ヶ月が経過します。あれだけヘビースモーカーでニコチン依存度の高かった私がタバコを吸わないという事実、自分でもすごく不思議だ、とても信じられない。最初は無理かなぁと思ったけれど、まさか一ヶ月も続くとはね、自分で自分を褒めたい気分だ。この一ヶ月で変わったこと、それは意外にも大きい。

1.食事が格段にうまくなった。
2.走っても、長い階段を駆け上がっても息切れしない。
3.夜、咳が出なくなった。ラーメンをすする時に咳き込まなくなった(笑)。
4.仕事中タバコの残り本数を気にする、出先で喫煙場所を探すとか火を消し忘れたなど心配事
 がなくなった。
5.もらいタバコ(けっこうウザイ)されなくなった(笑)。
6.子どもと遊んでいる途中、タバコを吸わなくてもよいなど、何かを中断することがなくなった。
7.そして、タバコ税を払わなくてよくなった(苦笑)。
 ・・・などなど。
 1ヶ月なんとか乗り切った。禁煙て思っていたよりはずっと簡単だった。・・・とは言うものの、またいつか吸うかもしれない(汗)。
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駐車場での1コマ!!
2006/09/19(Tue)
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 車椅子マークの駐車スペースに、平気で車を停める体に何の不自由もない運転手、わりとよく見かける光景だ。よく停められている車は、新車で買えば超高級車だが、10年落ち以上の中古車を原型が分らないぐらいに改造してあるものが多い。そして中からは、あまり友達になりたくない感じの人が降りてくることも多い。助手席に乗った同類っぽい彼女に、悪ぶったところをアピールしているのかも。
 以前は、お前らふざけるなよとも思った。でもある先輩が、この人達は常識に異常を来たした、いわゆる異常者なのだから、せめて優先スペースに停める位は良いのだと話してくれた。体の具合が悪い人や妊婦さんと同等に考えるのはスッキリしないけど、それを聞いたら私の怒りもおさまった。

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誰がためのプロレス・マスコミ!!
2006/09/18(Mon)
 テレ東の中継、週刊ファイトの休刊を機に考えてみました。

 先日の馳浩引退記念試合興業、テレビ東京での中継が、あまりに心地良かった。それは、かつての日本テレビの全日本プロレス中継に通じるものがあった。実況・若林アナ、解説・竹内宏介、ゲスト・G馬場時代の落ち着いた雰囲気、しかも視聴者に対して押し付けがましい指図がなく、こちらとしてはスポーツとしてのプロレスを自由に興奮しながら、また想像を膨らませながら観戦することができた。
 いつの日か、プロレス中継の世界にあまりにも熱狂的過ぎる実況アナウンサーが増え始めた。そのプロレス団体に実力があるうちは、そんな馬鹿っぷりも鼻につかなかった。しかし、ここ10年位になるか、かつての栄光を失った老舗団体に対する、そのそぐわない実況はいかにもいかがわしいものにしか聞こえない。しかも、その局の特徴といえば、チュパカブラが現存するとか、霊能者が行方不明の死体捜査をするとかいかにも一般ウケしないものばかりだ。そんなテレビ局がおかしなプロレス中継を放映したところで冷静な新しいファンを開拓することにつながるとは思えない。極端な話プロレス中継がチュパカブラの世界と同じ物に見えてしまうのではないだろうか。また、従来のファンにしてみれば、あまりに勉強不足なアナウンサーが無理に興奮して絶叫している姿を見たときに完全にひいてしまう。結果、新旧それぞれのファンを失う方向へとつながりかねない。

 また、プロレス雑誌においてもここ数年テレビ同様の悪循環が続いているように思う。私のような地方のファンにしてみれば、プロレスを見る手段としては日本テレビ、テレビ朝日の中継、そしてコンビニで手に入るプロレス雑誌ぐらいのものだ(あっ、スポナビは良いね、ただし新日の試合内容がわからない)。以前のプロレス雑誌といえば、試合経過がしっかりと掲載されていたものだ。たとえば『・・・10分過ぎ、藤波がドラゴンスクリューで形勢逆転に成功すると、ドラゴンコールを受けて更に立て続けに・・・』のような試合の流れがわかるような試合レポートが多かったと記憶している。このような記事ならば、試合内容を知りたい読者とすれば買うに値すると思う。しかしながら、このプロレス人気の低迷に伴い各雑誌の編集者も必死に盛り上げようとしているのかは解らないが、あまりにも試合レポートが独特すぎて試合内容が普通に分らない、映像が浮かんでこない、空回りとも言える記事が多く見受けられる。対戦者同士のかつての因縁だとか、彼らにはこういう流れがあり、この試合はこうなるべきものだったとか、そんな内容ばかりが筆者の主観で書き綴られ、決められたページ・字数が終わっているため、肝心の試合内容がまったく伝わってこない、見えない。もしかしたら、ドラマチックな言葉を選んで書いているのかもしれないが、そんな言葉を見ても試合経過がわからないので少しも興奮などしない。そのレポートからは、メディアという武器を持ってはいるが、単なる押し付けがましい熱狂的プロレスファンの姿、そんな雰囲気だけを感じる。
 もっとプロレスが見たくてもなかなか観戦できない環境のファンが、そういった専門誌からすらも確かな情報が得られなくなってしまった。

 先日、週刊ファイトの休刊を耳にしたが、その中で昨今のプロレス人気の低迷を直接的な休刊の理由として挙げていたが、一概にそうとばかりは言えないのではないか。プロレス人気の低迷を週刊ファイトが先頭となって作ったわけではないが、他のマスコミが間接的に悪循環をつくり、その結果お互いに衰退の道を辿り始めたのではないだろうか。
 今になってみれば、肝心な大元のプロレスにとって、マスコミが、マニアックなものではなく、もっと一般ウケする中継や記事を作りつづけていればよかったのではないだろうか。雑誌の対談の中で、古い記者たちがもっともらしく昔のプロレスは良かったといったニュアンスの発言をする場面に出くわすと、中継や記事もずいぶん質が落ちたじゃないかと思わず言いたくなる。
 テレ東と週刊ファイトの件で、ちょっとだけ勝手なことを思ってみた・・・。
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炊飯ジャーで温泉卵!!
2006/09/17(Sun)
温泉卵
 半熟ゆで卵を作るのが大得意な私も、今まで温泉卵にはなかなか手を出さずにいた。昨日宿直中、炊飯ジャーを使った温泉卵を作る方法を何とか自分の物にしようと想像し、企んでいた。今朝、家に帰ってきたと同時に作戦スタート、午前中ずっと子供と遊びながらも温泉卵の試作品を作りつづけた。
 そして編み出したのが下記のレシピ、全くたいしたものではない(苦笑)!でも、これでいろいろほかの料理にアレンジを加えていけそう、なんか料理の幅が広がった気がする♪

≪温泉卵の作り方≫
 用意するもの・・・卵のみ、めんつゆ
 1. 生卵をラップに包んでご飯の入ったジャー(保温中の)に入れる
 2. 35分~55分で出来上がり(ジャーの中の温度により異なる)
 3. 卵を小鉢にうつし、めんつゆを少量かけて完成です

 ジャーによって時間が異なるかもしれません。よっぽどの失敗はないと思いますので、時間についてはいろいろお試しください!
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女子高生の前で、伝説のミラーマン復活!!
2006/09/14(Thu)
ミラー植草

 名古屋商科大大学院客員教授の植草一秀容疑者(45)が、電車の中で女子高校生の体(お尻)を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕されていたことが分かった。
 (毎日新聞・抜粋)
 
 まだ、このオッサンを雇ってる学校があったとは・・・。
 こりないね、このオッサン。前回の手鏡事件を全面否認していたことが、大ウソだったとバレた感じだね。それにしても、女子高生に痴漢とは情けない。
 元々、某一流私立大の教授でしょ、お金あるならイメクラのお姉さんにお願いして、痴漢電車ごっことかしてもらえばよかったのにね~。そんで、朝になったらイメクラから小倉さんの番組に直行して、そんで学校行って・・・。
 ちなみに個人的には、小倉さんの番組での植草氏の印象は、意見がちょっと偏り気味だったのであまり好感が持てなかった。植草さん、重~い病気っぽいなぁ。このまま更生できずにマーシー・コースもありえるかも・・・。
 あっしも、一歩家を出たら比較的変態なので気をつけないと(笑)、客観視してる場合じゃないのかなぁ(笑)!
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肉っていいね!!
2006/09/11(Mon)
スペアリブ2
 酒男兄妹からいただいたデパートの高級お肉シリーズの中で、これだけはカミサンに焼かせるものかと大事にとっておいたのがスペアリブ。
 今日の話は少々置いておき、私はステーキを焼くのは結構得意だ。先日、酒男が遊びに来た時、かなり酔っ払った私は大切な高級ステーキ肉に火を通しすぎてしまった(涙)。何たる大失態、この夏、私の料理人生の中では数少ないと言える切なく苦い思い出を作ってしまった(笑)。その思い出を早く払拭するために、今日は酒を一滴も飲まない状態で、料理をナメナイと心に誓い、気合100パーセントで厨房に立った。

 そんなわけで、まずはタレ作りから。15分くらいかけて作ったタレはすごく良い出来上がり、我が家の秘伝のタレにしようかとも思ったが、材料分量ともに適当だったので、二度と同じものはできないだろう。今しがた、料理をナメナイと誓った矢先だったが、それはそれ、これはこれといった感じだ。
 それから30分ぐらいオーブンに付きっきりで、火力を強くしたり弱くしたり、肉を回転させたりひっくり返したり、秘伝になりかけたタレをぬったりと全力投球を続けた。
スペアリブ1
 やっぱり良い肉は違う。仕上がりも最高、うますぎる、肉を食べると笑顔になるね。笑顔になったついでに、残りわずかとなった酒男からいただいた高級肉と夏の雰囲気を、名残惜しむかのようにビールを飲んだ。ビールにスペアリブ名コンビ過ぎるよ、鶴田・天龍組みたいだよ!
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これって○○!?
2006/09/10(Sun)
???

埼玉に住む学生時代の友人に、久しぶりのお誘いメールをしてみた。そしたら、意味深な返事が返ってきた。返信内容は『そのころ色々あるのでちょっと無理かもしれない。詳しい話はまた10月頃するので、そのときはよろしくお願いしたい』的なものだった。

これって結婚!?ついに観念して結婚するっていうこと!?
私の想像が先走り汁、いや先走り過ぎなのか。
彼とは恋バナ(恋の話略して)をすることもあったが、シャイな部分もあるので、ことに結婚というデリケートな話になれば、慎重にもなるだろうし、なかなか言いづらい面もあるのだろう(勝手な想像・笑)。
今まさに、12月の挙式に向けて式の準備に奔走しているのではないだろうか、私の目に狂いはないはず(妄想)!

彼の結婚式では、私とそしてあの横浜の酒男が余興をやることになっている(古い約束)。とりあえず12月に向けて、人前で全裸になれるように筋トレとかトレーニングを始めてみた(笑)。
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噂の名器発見か!?
2006/09/09(Sat)
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外仕事していて、用水路の中にこんなものを発見!まさしくミミズ千匹だ!!
ミミズ千匹はすごく気持ち良いと聞くけど(エロ笑)、リアルミミズ千匹は実に気持ち悪い・・・。
このミミズ君たち用水路10メートル位に渡ってうじゃうじゃいました!
朝から下ネタですみません(汗)。
この光景を見たらどうしても自分流の観点で誰かに伝えたかったので、思わず書いてしまいました(苦笑)。


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「馳浩引退」テレビ観戦記・そして、現行新日との比較・反省!!
2006/09/08(Fri)
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 テレビ東京が1時間枠で、馳浩引退試合が行われた全日本プロレス両国大会を放映した。まず思ったことは、実況を担当するアナウンサーが落ち着いていてすばらしいということだ。宇宙人や謎の生物をあたかも本当のことのように放送する某テレビ局のアナウンサーが、いくらプロレスを盛り上げようと実況しても胡散臭いし、説得力に欠ける、プロレスは八百長ではない、安いものではない。その点、テレ東のアナウンサーは無理な場の空気と違う空回り的発言もしないし、第一プロレスをよく勉強している。安心してプロレス中継を堪能することができた。
 内容は、ムタVSタジリ、ケアVS川田、AHII(アヒー)VSブードゥーマスク、そして馳・小島・中嶋VSブードゥーマーダーズ。
 地上波放送以外は観る環境にないため、全日の試合を映像で観るのは久しぶりのことだ。すっかり、武藤社長のカラーに染まっていて、明るく激しく楽しいのは確かだが、昔の全日とはすっかり変わり、かつての新日の馳・武藤ラインの色の強い新日のプロレスが、展開されていたように思う。無我やBMLと同様に様々なカラーが存在した新日から独立した新たな団体というイメージがする。
 毎シリーズ最終戦でこのレベルの興行が開催されているのかどうかはわからないが、今回はすごく面白かった。ブードゥーマーダーズという極悪であり実力もある素晴らしい軍団があり、かなりの重責を全うしている。新日衰退に拍車をかける原因ともなった、遥か以前に賞味期限の切れてしまった黒い軍団と比べると、団体に与える効力が違いすぎる。
 さて、馳の引退試合には、「やっぱりプロレスは面白い」と思えるものがたくさん詰まっていた。明るさ・厳しさそして全て意味のある動き、レフェリー・セコンド・凶器・森前総理そして盟友健介とその奥方、使えるものは全て使うという奥の深いプロレスだった。まずはジャイアントスイング、100キロもある人間を45回転させる身体能力・スープレックスでの見事なブリッジ、裏投げに見る驚異的なバランスのよい筋力、これが本来のプロレスラーだ。馳もロス五輪に出場しているが、そもそもプロレスラーには五輪出場経験者とか、全日本大会優勝者とかその道のトップクラスの人間が多かったわけで、エリートアスリート集団だったわけだ。それが今ではそこら辺のちょっと運動神経のいい兄ちゃんでもプロレスラーになれる時代、雲の上の存在といえるレスラーが激減しているのは無理もない、非常に残念だ。
 『TWO HEARTS』馳の入場テーマには、感慨深いものを改めて感じた。この曲は、馳のプロレススタイルそのものなのだ。この曲を聴くと馳の雄姿が目の前に浮かんでくる。そう、数年前まではトップクラスのレスラーの入場テーマは、実に入り込みやすいもの、応援しやすいものばかりだった。新日の現在のエースやトップクラスのレスラーの入場テーマは、未だに口ずさむことができない。入場時にやはり大猪木(長州・馳・橋本・武藤・ドラゴン・・・)コールを叫びたいものだ。入場シーンの良し悪しでその試合を観戦する興奮度が違う、感情移入できるかできないかでかなり試合の面白さが変わってくる。
 
 私の得意とするとりとめのない話になってしまった。スミマセン。
 馳の引退は惜しいけれど、今後の政治の世界での活躍に期待したい、お疲れ様でした。
 馳の引退試合で、一ファンとしていろいろ考えさせられた。
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『禁煙』最大の敵は、あの馬鹿女!!
2006/09/07(Thu)
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 禁煙中は、イライラしないで心にゆとりを持って過ごすのがよいらしい。ここ数年私は、外では基本的に怒ることもイライラすることもなかった、特に我慢してそうしていたわけでもない。
 しかしながら、数年ぶりに怒りを思い出させてくれたバカタレが会社の私の隣の席にいる。そう、以前もブログで愚痴ったあの笑顔のない仲本工事似の女(第1話・すご~い・ギャル登場!!第2話・オヤジ・ギャル続報!!)、仕事しないし、常に物音をさせてうるさいし、臭いし、とろいし、態度悪いし、暗いし、常に何か食べているし、関係ない大事な話に首を突っ込んで失敗するし、自分のミスを認めないし、一時間のうち30分は自席を離れ行方不明になるし、動きが21歳なのに婆さまみたいだし・・・・・。

 この半月の間オレは、ニコチン切れの禁断症状&奴に対する苛立ちと死闘を繰り広げてきた。そして、ついにオレは奴に勝った!!・・・って、バカ話でした。
 結論、このイライラ感が頑固で意地っ張りな私に、丁度よい緊張感(『奴に対するイライラが原因で、再びタバコに手を伸ばすことなど意地でも出来るか』の意)をもたらしたのかもしれない(笑)。

PS・仲本の机の横のゴミ箱から、三角コーナー的悪臭が漂ってくる。まだまだこの季節は、いろいろ腐るんだから捨てちゃダメだよ・・・って、その前に事務所のゴミ箱に生ゴミ捨てるなよ、おいっ(笑)。
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ああ、パソコンが起動しない
2006/09/04(Mon)
 昨夜、急に自宅のパソコンが起動しなくなった。それで、いけないと思いつつ、今日は夜勤ということもあり会社から更新しています。
 再セットアップするのも面倒臭いし、その前に原因がわからないので、デジカメ写真などを無事救出できるかどうかも心配だ。もちろん、保存したエロ画像のこともかなり気になる。オマケにヤフオクで子供のDVDを落札したばかりだったり入札中だったりと、かなり気が気ではない。こんな気もそぞろな状態で、夜勤している場合ではない(笑)

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チョイワル・オヤジ ~くだらない話~
2006/09/02(Sat)
自称チョイワルオヤジ
 私が会社にいるときの服装は作業着、作業着なんて何でもよさそうな物だけど、自己満足の世界でちょっとこだわりがある。作業着とはいえブランド物もあり、そういった物を着たいとか、人と同じ色は嫌だとか・・・わりと気にしている。どうせ、すぐに汚れたり破れたりするから無駄な心がけかもしれないけど・・・。
 暑い日が続くので、ボタンをはずしたりいつも以上に適当にというか、むしろだらしない感じに作業着を着ている。それを見た後輩たちから、幸か不幸か『いいっすね、チョイワルオヤジですよ!』と言われた。
 ジャン・レノ効果など、いい意味で使われるこの言葉だが、私には『オヤジ』この部分がひっかかる。三十路、子ども二人、趣味の園芸・・・総合してみると確かに俺はオヤジだわな。自分で言うのはともかく、人に言われるのはチョットなぁと思っていたけど、『オヤジ』の部分もそろそろ完全に認めることにしよう。
 そんなわけで、色々考えて見た。青春時代が終わり、何をやっても許される20代が過ぎた我々(?)中年にとってこの『チョイワルオヤジ』という言葉に、・・・なんだか明るい希望を持つための術のようなものを感じてきた。
 そういえば、私の額も『M』の字をかたどってきた気がするので、最近、抜け毛対策ということで過去に無いくらい超短髪にしてみた。もっと若かったらベリーショートとでも言いたい所だが、むしろ丸っぽい角刈りだ。ここで、何が言いたいかというとジャン・レノだってはげてるじゃないか、ということだ。(ジャン・レノだから許されるのだろうけどね)
 他人に伝わらなくてもいい、作業着同様自己満足の世界でいいから、チョイワルオヤジとまではいかないにしても、色々と生活の中で気にかけてみたい、けっこう楽しいかもしれない。
 くだらないけど暇なので色々考えた。お世辞とはいえ『チョイワルオヤジ』と言ってくれた後輩、ありがとう。
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