2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
えっ、ソリ込み・イラン人が結婚へ!?
2007/02/06(Tue)
 学生プロレスサークルの先輩(現・週プロ記者)が結婚するとのことで、後輩から連絡をもらった。へぇ~、あの人がねぇ・・・結婚、そうよかったね~・・・と思った。それよりも、むしろ後輩の声を聞くことが出来たことが嬉しかった。

 ところで、私の30余年の人生の中で唯一、根に持っていることがある。
 今を遡ること10余年、私にとっての学生プロレス最後の年、大学4年生として母校で最後の引退試合を行う日のことだった。この度結婚されるその先輩は、当日の興行責任者である私と私の相方に断りもなく、OB風を吹かせつつ2試合・合計1時間30分もの長い試合をやってのけた。彼の試合が時間を大幅に押したことで学園祭は時間切れ、興行続行不可能となり、4年間苦楽を共にしてきた相方と私とのメインのシングルマッチが流れてしまった。学生プロレスラーにとって引退試合とは、4年間の集大成、最後の華々しい大舞台である。それを我々は、彼のエゴにより、経験できなかったわけだ。
 あれから、長い年月が過ぎたけれど、あの時の悔しい気持ちというものは、どうしても忘れられない。よく当時の仲間に『あれもいい想い出ですよ!』なんて言われるが、当事者の私としてみれば、所詮気休めの言葉にすぎない。忌々しい記憶以外の何物でもない。どうやっても、埋めることの出来ない空白の時間なのである。

 さてさて、この先輩の披露宴に無理矢理乱入して、予定にないシモネタだらけの余興を延々とやってのけ、会場を寒~くさせたうえで、新郎の挨拶とか、キャンドル・サービスの時間を無くして差し上げたいところだが、私も大人なのでそれはやらないでおこうと思う(笑)。
 ご結婚、おめでとうございます。
 ちなみに、私はゴング派だ。
スポンサーサイト
この記事のURL | 学生プロレス・昔の話 | CM(0) | ▲ top
タイトル変更
2005/12/08(Thu)
 昨日までのタイトル『タイムスリップ』、いまいち気に入っていませんでした。あまり意味のないものだったので、愛着のあるフレーズに変更!
 『炎の元コロッケ屋』とは、かれこれ10年も前に考えたフレーズなんです。『革命戦士・長州力』、『燃える闘魂・アントニオ猪木』のように、プロレスラーの名前には、必ず前置きのフレーズがつく。で、当時学生プロレスラーだった私が、ウケ狙いで使っていたフレーズを、ブログのタイトルにしてみました。
 これからも、よろしくお願いします!
 
この記事のURL | 学生プロレス・昔の話 | CM(2) | ▲ top
3×3
2005/12/01(Thu)
 今日、サザンのライブ初日へ行った本道くんと連絡をとってみた。彼とは、高校生の頃サザンがきっかけで意気投合し、今でも数少ない本音で話ができる大切な友だ。学生の時、彼とカラオケに行くと、選曲は100%サザンだったなあと懐かしく思う。彼の奥さんもまたサザンファンだ。夫婦が美男美女だけに、子供もまたかわいいのよ・・・名前はもちろんサザンの名曲から。夏にダッコさせてもらったけど、全然泣かないのよ、いい子なんだ~!うちの下の子とは同い年になる。
 ところで昨日のライブは、この秋リリースされたアルバム中心、最後は名曲『心を込めて花束を』だったとか・・・新曲はどれもドーム映えしそうな感じだし、想像すると鳥肌が立つ。25周年ライブ以来、見に行ってないので、とてもうらやましい。

この記事のURL | 学生プロレス・昔の話 | CM(0) | ▲ top
DVDが届いた
2005/11/26(Sat)
 この間の試合のDVDが届いた。タッグマッチで永遠のライバルヨッシャーとの対決、思ったほど、色あせした試合ではなかった。ただ、あの頃との違いは、皆が歳を重ねた分、リング上の雰囲気がとても暖かい。レフェリーを含めた5人の人柄が、にじみ出ていた、私も含めて(笑
 試合そのものより、一人ひとりの動き、入場シーンなどには、懐かしい思い出とリンクさせられ、涙が出そうなぐらいの感動をした。今年の試合もまたいい思い出に・・・何年か先、また彼らと会うのが楽しみだ・・・
この記事のURL | 学生プロレス・昔の話 | CM(0) | ▲ top
東京2日目
2005/11/06(Sun)
 ついにこの日が来た・・・日大理工学部学祭!
 1996法桜伝説~最終章~ 完結の日が・・・
 ちなみに『法桜伝説~最終章~』というのは、私の引退試合ができなかった法学部興行のタイトルである。

 御茶ノ水駅でみつ○け、焼鳥酒井、宿敵ヨッ○ャー猿達と合流、こうして昔と同じように、みんなで試合会場へ向かうだけでも懐かしい。(10:00)
 ちょっとした後楽園ホールといった形状の試合会場には、リングがもう出来上がっていた。現役の皆さん早くからお疲れ様。現役選手のウォーミングアップを見ていると、昔はあんなふうに動けたのに、若返りたい・二十歳に戻りたいという、やり場のない切なさが込み上げる。

 
この記事のURL | 学生プロレス・昔の話 | CM(0) | ▲ top
東京1日目
2005/11/05(Sat)
 試合を明日に控え、いよいよ上京。かみさんと子供達には悪いとは思いつつ、朝っぱらから出かけてしまった。新幹線に乗り東京まで1時間半で到着してしまう。飲んで寝る時間すら与えてくれない。学生の頃は、まだ新幹線がなく東京まで3時間半ほどかかったのを思うと不思議な気分だ。
この記事のURL | 学生プロレス・昔の話 | CM(1) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。